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資料名 DIG (Disaster Imagination Game)
「納得して地域と付き合う」ためのワークショップ型
災害図上訓練のすすめ
概要
 この文章は『消防防災』04年秋季号に掲載されたものです。DIGは日々変化しているものであり、人により場所により参加者により、様々に変化するものですが、04年秋時点での、「旅の坊主」流DIGをまとめてみました。文章にまとめるよりもまず実践を、という「旅の坊主」ゆえ、「DIGについては、まずこれを読んで下さい」というものがなかなかありません。この文章は(わが事ながら)例外的に、うまくまとまったものになったと思っています。
 ぜひご一読あれ。
(HP掲載を快諾してくださった東京法令出版のみなさんに感謝いたします。)


出典:消防防災|2004・秋季号(10号) / 東京法令出版株式会社


資料 No.1/3 「DIG (Disaster Imagination Game) -「納得して地域と付き合う」ためのワークショップ型災害図上訓練のすすめ-」ダウンロード
No.1/3

資料 No.2/3 「DIG (Disaster Imagination Game) -「納得して地域と付き合う」ためのワークショップ型災害図上訓練のすすめ-」ダウンロード
No.2/3

資料 No.3/3 「DIG (Disaster Imagination Game) -「納得して地域と付き合う」ためのワークショップ型災害図上訓練のすすめ-」ダウンロード
No.3/3

資料名 改訂高澤プロトコール
概要
 DIGをやろうとする時、誰でもまず気になることは、どのように進めていくかということでしょう。DIGの手順は固定的なものではなく、その場その場に応じて変えていくべきものなのですが、慣れないファシリテーターに臨機応変な対応を求めるのも酷というもの。そんな時に参考になるのが、この「改訂高澤プロトコール」(注:プロトコールは手順の意味)です。この原型は、02年12月、富士市立富士南中学校で中学3年生を対象とするDIGが行われた際、富士市在住の防災ボランティア、高澤勝彦さんが作って下さいました。ご本人の了解を得て「旅の坊主」が逐次改訂を進めており、ここからダウンロードできるものは最新版(04年1月版)です。

資料「改訂高澤プロトコール」ダウンロード
資料名 DIGを行う際に準備すべきもの
概要
 DIGでは「特別なものは使わない」を原則の一つにしています。理想は「100円ショップに行けば、必要なものはすべて揃う」というもの。その域まではまだ到っていませんが、このリストに書かれているものは、近くのDIYの店などを幾つかあたってもらえれば、すべて入手できるはずです。

資料「DIGを行う際に準備すべきもの」ダウンロード
資料名 研修資料「DIGで地域防災力の向上を」
概要
 DIGは、「消防庁消防大学校」「市町村アカデミー」「人と防災未来センター」という防災・危機管理についての国レベルの研修機関で、研修プログラムの中に取り入れられています。(ちなみに、不肖「旅の坊主」が講師をおおせつかっています。)この資料は、それらの研修機関で受講生に参考資料として配布しているものです。逐次改訂を進めており、ここからダウンロードできるものは最新版(04年6月版)です。

  *旧版についてご希望の方は、info@e-dig.netまでお問合せください。

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